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東日本大震災により被害を受けられたみなさまに、
心からお見舞い申し上げます。 |
3月11日に発生した東日本大震災で、宮城県内の社会保険病院・厚生年金病院は建物の一部を破損しましたが、患者さんの安全を確保し、現在も地域医療を守る拠点として奮闘しています。
福島県の社会保険二本松病院では、福島原発事故により避難区域となった地域の病院などからの患者さんも受け入れています。
また、公的な全国グループの病院のスケールメリットを活かし、被災地以外の全国の社会保険病院・厚生年金病院は、震災直後から被災地に向けて医師・看護師をはじめとする医療スタッフ、医薬品、食料などの支援を行っています。 |




「かんぽの宿」の『たたき売り』問題では、不動産鑑定士が不当に「安い譲渡価格」を鑑定したとして、8月26日に国土交通省は、関係した不動産鑑定士を業務停止等の懲戒処分にしました。
整理機構法で「年金財政に資するため」としている社会保険病院・厚生年金病院等の厚生労働省と整理機構(RFO)による「たたき売り」は許せません。 |
建設費:約 300億円

不動産鑑定士の評価:約 100億円?!
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建設費:約 80億円

不動産鑑定士の評価:約 7億円?!
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「社会保険病院・介護老人保健施設、厚生年金病院などを全国ネットワークの公的な施設として国の責任で存続・充実させてほしい」が、地域住民のみなさんや自治体の声です。
「地域医療機能推進機構法」が成立し、これらの病院などの公的な受け皿が決まったにもかかわらず、国による『たたき売り』を許すことはできません! |
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( 各項目をクリック) |
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みんなで学び、なかまを増やして、患者の権利を守り、住民とともに医療と社会保障の充実と、
地域に根ざした病院・介護老人保健施設をつくろう! |
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- 【声明】独立行政法人地域医療機能推進機構法(独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律)成立についての声明(2011年6月17日)
- 【特別決議】健保労組は、第57回定期全国大会において、「社会保険病院・厚生年金病院等の公的存続法案の早期成立を求める特別決議」を採択しました(2010年7月18日)
- 【声明】社会保険病院・厚生年金病院・船員保険病院等を公的存続させる法案の臨時国会での早急な成立をめざす声明(2010年6月17日)
- 【新宿発】2009年10月16日、東京都新宿区議会において『社会保険新宿診療所の存続を要望する意見書』が採択されました(2009年10月17日)
- 【久留米発】2009年9月18日、福岡県久留米市議会において『社会保険久留米第一病院の存続と充実を求める意見書』が採択されました(2009年10月6日)
- 【奈良発】2009年4月8日、奈良県市長会・町村会が『奈良社会保険病院の存続について(要望)』を提出しました(2009年8月15日)
- 【奈良発】2009年4月8日、奈良県大和郡山市長が『奈良社会保険病院の存続について(要望)』を提出しました(2009年8月15日)
- 【奈良発】2009年3月25日、奈良県生駒市議会において『奈良社会保険病院の公的機関としての存続を求める意見書』が採択されました(2009年8月14日)
- 【二本松発】2009年3月19日、福島県議会において『社会保険病院の存続と充実を求める意見書』が採択されました(2009年8月14日)
- 【高知発】2009年3月19日、高知県議会において『厚生年金高知リハビリテーション病院の存続と充実を求める意見書』が採択されました(2009年8月14日)
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